環境という名の話

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 こんにちはイクシェルの本田です。

 

昔読んだサッカー漫画『ファンタジスタ』、

ここに僕の座右の銘があります!

 

 

 

漫画『ファンタジスタ』1

 

 

 

ちなみに、僕の夢は『ファンタジスタになること』です。

 

『ファンタジスタ』とは、

観客を、時には味方や敵をも魅了してしまうプレーをし、

「あいつにボールを預ければ、何かやってくれる!」

というワクワクを人に与えられる選手のことです。

 

サッカーは辞めてしまった身だけど、

この理想像は抱き続けています。

人としての理想ですかね・・・

まだまだですが・・・

 

 

 

今日はそんな漫画『ファンタジスタ』から、

しびれたこの一言↓

 

 

 

 

 

二流の選手は環境の変化に対応できない。

一流は、それに逆らわない。

そして、超一流は、それを利用する。

漫画『ファンタジスタ』

 

 

 

 

 

「環境を言い訳にしない」までは、“一流”の条件。

“超一流”は、その上をいきます。

 

悪環境をも利用する

 

僕が実在の選手で“超一流”を感じたことについて

こちらです↓

 

 

 

『ルーニーのオーバーヘッド ~選べるのは風ではなく、帆の張り方~』

 ルーニーのオーバーヘッド-300x196

 

 このシュートの名前、知っていますか?

サッカーの中で最も華やかなシュートとも言われる「オーバーヘッド」です。

この写真の選手は日本代表の香川選手が以前所属していた名門:マンチェスター・ユナイテッドのFW・・・ウェイン・ルーニー選手です。

オーバーヘッドシュートを決めた後のインタビューで、

彼はこう言いました。

 

「良いボールが来たので」

 

FWが点を決めた時に、よく謙遜で聞く言葉ですよね。

でもちょっと考えてみてください。

・・・オーバーヘッドですよ?

はっきり言って、この発言おかしいんですよ(笑)

だってオーバーヘッドしたってことは、

 

「オーバーヘッドしなければ届かないボールが来た」

 

ということなんです。

 

そんな都合の悪いパス=「悪環境」に対して、

彼は「オーバーヘッド」という形で応える事で、

「敵には届かず、彼にだけ届く、最高のパス」

に変えてしまったんです。

 

まさに、今日の話で言う“超一流”

 

見習いたいものです・・・

 

社会人をしているといい環境だけの場所なんて

ないと思います。

もし今の環境に不満がある方はこの言葉を

思い出してみてください。

まだ出来ることがあるかもしれないですね。

 

 二流の選手は環境の変化に対応できない。

一流は、それに逆らわない。

そして、超一流は、それを利用する。

漫画『ファンタジスタ』

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